ビタミンCの効果と摂取量

ストレスに耐えられるからだをつくるには

現代社会はストレスの巣だ。

 

人は、絶えず、イライラ、ピクピク、ヒヤヒヤし、カッとしたり、落ち込んだり、心配ごとや気がかりなことで、緊張している。これがストレスです。

 

ストレスの原因(ストレッサー)になるものがあると、からだは、無意識にそれに応じます。

 

つまり、ストレスに耐えられる態勢をつくるのです。

 

血中の糖分が増え、脈拍が速くなり、体温があがり、エネルギー供給態勢ができて、「いざ鎌倉」となるのです。

 

それが、何度もくりかえされると、ストレスホルモンを分泌する副腎が疲労してしまうのです。

 

ビタミンCが不足するとたちまち、ストレスに耐えられなくなります。このストレス反応の仕組みの中心にある副腎を支えて強化するのがビタミンCです。

 

たとえば、寒さというストレスに耐える力も、ビタミンCの摂取により、飛躍的に高まるのです。

 

なお、ストレスに耐える態勢をつくるために、現代人はビタミンCを、一日に1グラムはとりたいものです。

 


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