ビタミン・ミネラル便利事典

コバルト,ゲルマニウム,ヒ素、カドミウム、スズ

コバルト

 

コバルトはビタミンB12をつくる成分です。

 

からだには、コバルトを利用して、B12をつくる能力はありません。しかし、わずかのミネラルとしてのコバルトの存在は、B12などの働きに必要なのです。

 

 

ゲルマニウム

 

アメリカなどではゲルマニウムのことはほとんど論じられていません。

 

ところが、わが国では、高麗人参や猿のこしかけに多いなどというので、一部で研究されています。

 

それによるとゲルマニウムには、セレン(高麗人参に多い)のように、組織の酸化をふせぎ、酸素の効率をよくする働き、つまり、抗酸化作用があるとされています。

 

また、ゲルマニウムにはインターフェロンをつくらせようとする性質があることがわかっています。

 

 

ヒ素、カドミウム、スズ

 

ヒ素はふつう、有害なミネラルとしてあげられていますが、極微量はからだにとって必要です。
完全なヒ素欠乏では、逆に障害が生じます。しかし、一般に、汚染による有害作用が問題になっているのです。

 

 

カドミウムも、ヒ素と同じような存在であろう。

 

スズはからだのなかに存在するが、その微量は必須であろうと見られています。


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