ナイアシン

ナイアシン

■化学名:ニコチン酸、ニコチンアミド。
■主な作用:糖質、脂質、たんぱく質の代謝。血行促進。脳神経の働き。肝臓でたいない合成。
■性質:水に溶けやすい。熱、光、酸、アルカリに強い・。
■こんな人にオススメ:肌荒れが気になる。お酒を多く飲む。冷え性。疲れやすい。

 

 

 

ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6が不足すると、ナイアシンが体内で十分に合成できなくなります。

効用は

・頭痛改善。
・皮膚を健康に保つ。
・血行促進。
・胃腸障害緩和。
・二日酔い防止

 

 

栄養素を上手に分解してくれる。

 

ナイアシンと一緒に摂ると効果のあるビタミンは?
ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6が不足すると、ナイアシンが体内で十分に合成できなくなります。

不足すると

・皮膚トラブル
・神経障害
・胃腸障害

 

ただ、通常の食事をしていれば、ナイアシンが不足することはほとんどありません。

過剰になると

・皮膚の炎症
・下痢、嘔吐
・肝機能障害

 

最初は皮膚の炎症が起き、さらに摂り過ぎると、下痢や嘔吐、肝機能障害が起きます。

ナイアシンが多く含まれている食品は

魚介類 : タラコ、カツオ、マグロ、ブリ、サバ、カジキ
肉 類 : むね肉(鶏)、レバー(牛、豚)、ロース(豚)
きのこ類 : ひらたけ、まいたけ、しめじ

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