ビタミンCの効果と摂取量

風邪にかかりにくい体質をつくる

風邪ほど多くの人を悩ませている病気はありません。

 

ところが風邪には特効薬というものがなく、医薬の働きは、熱を下げ、咳を軽くするなどの対症療法にとどまっています。

 

そういう状況を変化させるのが、ビタミンCです。

 

薬局の店頭でも、風邪薬とビタミンCとが並べられ、風邪薬のなかには、ビタミンCを含むものも出てきているのです。

 

確かに、ビタミンCは風邪に効果があります。

 

ビタミンCを摂取すると、風邪にかかりにくくなります。

 

風邪にやられそうだなと思った段階、あるいは風邪の初期症状の段階で、ビタミンCをとるのです。

 

このとき、一回に1グラムほどのビタミンCを1時間おきくらいにとります。これを続けると、症状が軽くなって、消えることが多いのです。

 

「風邪の引きはじめに1.5〜2グラムのアスコルビン酸(ビタミンC)をとり、そのあとで2,30分おきに同量をとると、だいたい3回までくらいに、風邪の症状が消える」

 

これは生化学者でビタミンCの研究者、ストーン博士の言葉です。

 

食事以外にもビタミンCを、日に数百ミリグラム摂取すると、風邪にかかりにくくなります。

 

つまり、ビタミンCで風邪にかかりにくい体質を獲得したことになるのです。


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