ビタミン&ミネラル解説

水溶性ビタミン

水溶性ビタミンは、水に溶けやすい性質があるので、使われなかった分は尿などから排泄されます。

体に蓄積することが出来ないので毎日、必要量をとることが必要です。

 

水溶性ビタミンには、ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンKがあります。

 

「水溶性ビタミン」は、化学構造には共通した特徴はないのですが、体内での作用はビタミンC以外は共通点(補酵素としての機能)を持っています。

 

・ビタミンを必要量以上に体内に取り入れた場合、「水溶性ビタミン」は、一通り体内にゆき渡ってしまえば、後の過剰分は尿の中に排泄されてしまいます。

水溶性ビタミン記事一覧

ビタミンA

■体内でビタミンAとして働く栄養素(レチノールやカロテンなど)の総称をビタミンAと呼んでいます。■化学名:レチノール。■主な作用:皮膚・粘膜・目を丈夫にして免疫力を向上させる機能をしている。■性質:油に溶ける(脂溶性)。光、熱、酸素に弱い。■こんなヒトにおススメ:目が疲れやすい。夜盲症。皮膚や粘膜が...

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ビタミンD

■化学名:カルシフェロール。■主な作用:骨を丈夫にする。骨密度をアップ。筋力を維持■性質:油脂に溶ける。酸化されにくい。■こんなヒトにおススメ:乳幼児や子供、妊婦、授乳婦、骨や歯が弱い人、高齢者、閉経後の女性

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ビタミンE

■化学名:トコフェロール。■主な作用:過酸化酸素を分解する。毛細血管の血行促進。性ホルモンの分泌促進。■性質:油脂に溶ける。酸や熱に強い。■こんなヒトにおススメ:冷え性。肩こり、腰痛。肌荒れが気になる。しみ、そばかす。更年期障害。高血圧。

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ビタミンK

■化学名:フィロキノン。■主な作用:骨や歯を丈夫にし、血液を固める。■性質:油脂に溶ける。光、熱、アルカリに強い。■こんなヒトにおススメ:妊婦、骨や歯が弱い、抗生物質を服用している。

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